結構な量を気づかずに(汗) - 3月 27, 2015 今日、今までに見たアニメをまとめてみましたそしたら...なんと78作品も今までに見てました。アニメ視聴開始が2011年の秋からなのでもう3年半経ってますがこんなに見ているとは思いませんでした。自分でもびっくりしました。アニメ好きの皆さん 一度やってみてくださいきっと驚愕しますよ因みにこの一覧を作るのにここを参考にしましたWikipedia - 深夜アニメ一覧視聴履歴一覧二期とかはかまわずカウントしたので一期と二期でかぶってるものもあります コメント
VMware Workstation Pro 14がLinux Kernel4.13で動くようにする - 11月 19, 2017 Linux Kernal 4.13がやっと動いた 私のマシンでは長らくLinux kernel 4.4系しか動かなかったのですが、Oracle VirtualBoxの関連コンポーネントを根こそぎ削除したところ4.13系が動作しました。ですが… VMware Workstation Pro 14上の仮想マシンが起動しなくなりました 具体的には次のようなエラーメッセージが表示されます。 VMware Workstation がkernel4.13に対応していないことが原因のようです。Kernelに対する命令であるglobal_page_stateが4.13以降でglobal_zone_page_stateに変わったことが原因です。有志の方がこれに対応するパッチを作成していたので、これを用いて対処していきます。 次のコマンドでパッチを当てることができます。 sudo -i cd /tmp cp /usr/lib/vmware/modules/source/vmmon.tar . tar xf vmmon.tar rm vmmon.tar wget https://raw.githubusercontent.com/mkubecek/vmware-host-modules/fadedd9c8a4dd23f74da2b448572df95666dfe12/vmmon-only/linux/hostif.c mv -f hostif.c vmmon-only/linux/hostif.c tar cf vmmon.tar vmmon-only rm -fr vmmon-only mv -f vmmon.tar /usr/lib/vmware/modules/source/vmmon.tar vmware-modconfig --console --install-all コマンド実行後に再起動を行うことで、VMware Workstationが正常に動作します。 Read more »
Kea DHCP でv4とv6のDHCPサーバーを立ててみた - 2月 26, 2018 自宅内のLAN環境を整えているのですが、DHCPサーバーに普通のISC-DHCPサーバー(通称dhcpd)を使うのも面白くないと思ったので、Kea-DHCPサーバーなるものを導入してみました。 Kea-DHCP(以下 kea)はIPアドレスの払い出し速度が尋常ではないほど早く、接続が確立した瞬間にはもうIPが降ってきているというような錯覚に陥るほど高速です。 今回は IPv4 IPv6 ステートレス のDHCPサーバーの構築を行っていきます。 IPv6のDHCPについて IPv6では基本的にはDHCPサーバーが無くともIPアドレスを決定することが可能です。 ルータ広告(RA広告)と呼ばれるもので、物理的な接続が確率した後、以下のような手順で設定されます。 ff02::2(全ルータマルチキャスト)に対してIPv6ネットワークが存在しているのか、また存在しているのであれば、そのネットワークの情報を提供するように要求を出します。(ルータ要請) ルータ要請を受け取ったルータは自分のネットワーク範囲をプレフィックスとして返します(ルータ広告) クライアントはルータから返された情報を使ってIPv6アドレスをMACアドレスなどを元に生成します。 このときルータ広告には ネットワークアドレスのプレフィックス情報(2404:6800:4004:81a::/64のような形式) デフォルトゲートウェイ (RFC6106対応であれば)DNSサーバのアドレス が主に含まれます これだけでも通信したりインターネットに出ていくことは可能なのですが、自前で構築したDNSサーバーを指定したり、検索DNSのサフィックスを設定したりすることができないので、 IPv6アドレスはRAによる自動設定 付加情報はDHCPによる配信 という形にすることにより設定することが可能になります。 IPv6のアドレスの設定ではMフラグとOフラグというものがあり、このパラメータをセットすることによりRA広告による自動構成とDHCPv6による割当をコントロールすることができます。 Mフラグ Oフラグ 状態 ON ON アドレスも含めて全ての情報をDHCPv6で設定する ON OFF アドレスの設定にDHCPv6を用い、その他の情報は他の手段で設定する OFF ON アドレスの設定にRAを用い、その他の設定にDHCP... Read more »
ADに属さないクライアントからWindows Serverの管理 - 2月 13, 2018 Windows Serverを普通のクライアントから管理する方法です。 ADは構築してないけど、Windows Serverをリモート管理したいという人向けです。 手順 まず最初に管理をしたいサーバーでsconfigコマンドを管理者権限があるコマンドプロンプトかPowerShallで実行してリモート管理を有効にしてください。 サーバーをリモート管理したいクライアントで以下のリンクからOSのバージョンに合ったリモートサーバー管理ツール(RSAT)をダウンロードしてインストールしてください。 Windows オペレーティング システムのリモート サーバー管理ツール (RSAT) – Microsoft クライアントのコマンドプロンプトからサーバーのWinRMを登録します。以下のコマンドを実行してください。 winrm set winrm/config/client @{TrustedHosts="<リモートサーバーのホスト名>"} もしDNSサフィックスの登録をしている場合はそれも含めた値にしてください。 例1 : ホスト名がWinSrvの場合 winrm set winrm/config/client @{TrustedHosts="WinSrv"} 例2 : ホスト名がWinSrvでDNSサフィックスがtsurai.workの場合 winrm set winrm/config/client @{TrustedHosts="WinSrv.tsurai.work"} クライアントでコントロール パネル\システムとセキュリティ\管理ツール\サーバー マネージャーを起動します。 サーバーを登録します。 サーバーマネージャーの右上の「管理」から「サーバーの登録」をクリックしてください。 「DNS」のタブをクリックして検索窓にサーバーのIPアドレスを入力して検索してください。 下にサーバーの検索結果が表示されるのでダブルクリックして登録してOKをクリックしてください。 サーバーマネージャーの左のペインから「すべてのサーバー」を選び、サーバーの一覧から登録したサーバーを右クリックして、「管理に使用する資格情報」を開いてください。 ユーザー名とパスワードを求められるので、以下の形式で入力します。 ユーザー名: ... Read more »
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