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ADに属さないクライアントからWindows Serverの管理

Windows Serverを普通のクライアントから管理する方法です。 ADは構築してないけど、Windows Serverをリモート管理したいという人向けです。 手順 まず最初に管理をしたいサーバーでsconfigコマンドを管理者権限があるコマンドプロンプトかPowerShallで実行してリモート管理を有効にしてください。 サーバーをリモート管理したいクライアントで以下のリンクからOSのバージョンに合ったリモートサーバー管理ツール(RSAT)をダウンロードしてインストールしてください。 Windows オペレーティング システムのリモート サーバー管理ツール (RSAT) – Microsoft クライアントのコマンドプロンプトからサーバーのWinRMを登録します。以下のコマンドを実行してください。 winrm set winrm/config/client @{TrustedHosts="<リモートサーバーのホスト名>"} もしDNSサフィックスの登録をしている場合はそれも含めた値にしてください。 例1 : ホスト名がWinSrvの場合 winrm set winrm/config/client @{TrustedHosts="WinSrv"} 例2 : ホスト名がWinSrvでDNSサフィックスがtsurai.workの場合 winrm set winrm/config/client @{TrustedHosts="WinSrv.tsurai.work"} クライアントでコントロール パネル\システムとセキュリティ\管理ツール\サーバー マネージャーを起動します。 サーバーを登録します。 サーバーマネージャーの右上の「管理」から「サーバーの登録」をクリックしてください。 「DNS」のタブをクリックして検索窓にサーバーのIPアドレスを入力して検索してください。 下にサーバーの検索結果が表示されるのでダブルクリックして登録してOKをクリックしてください。 サーバーマネージャーの左のペインから「すべてのサーバー」を選び、サーバーの一覧から登録したサーバーを右クリックして、「管理に使用する資格情報」を開いてください。 ユーザー名とパスワードを求められるので、以下の形式で入力します。 ユーザー名: ...

第8回 学生LT に参加して来ました

今日は五反田にある Freee株式会社 で行われた 第8回 学生LT に参加して来ました。 What’s 学生LT 学生LT とは、情報技術を学んでいる学生が、得た知見をアウトプットしたり、学生エンジニア同士で交流したりする場です。 私は品川のマイクロソフト本社で行われた第2回と今回で2回参加しました。 今日の収穫 初めてLTをした 前回、私はROMっていたのですが、今回は学生LTで初めてLTを作って参加してきました。 以下は私が今回発表したLTのスライドです。 いろんなエンジニアに逢うことができた 今回の学生LTは色んなジャンルのエンジニアが集まったので Ruby on Rails Electron React (Native) セキュリティ と言った様々な分野の人と交流ができました。 今回、ゲスト登壇者として うみさま 氏が来られていて、NTTのフレッツ光ネクスト(NGN網)やひかり電話対応ルータについて様々な話ができたので、これだけでも行ったかいがあったという感じです。 また実家のひかり電話対応ルータで実際に動いたプログラム(既存フレッツ回線マイグレーション関連)が実はうみさま氏が書かれたコードだったというのが結構驚きでした。 あと、500番代のひかり電話対応ルータの802.11ac関連のファームもうみさまが関わっているそうです。(最初は11acの規格に準拠していなかったらしいのを改修した) 今回の学生LTに参加して、今後さらに自分の技術力を上げていって、このような場でアウトプットすることにより自分に自信をつけていきたいなと思いました。 さいごに 今回会場を貸して下さったFreee様や主催して下さった 焼きそばメロンパン 氏他運営の方々にお礼を申し上げます。 ありがとうございました。 また機会がありましたら是非参加させていただきます。

パスワード管理始めました。

 まともなパスワード管理を始めました。 私は今まで、Google Chromeのパスワード管理に任せっきりにしていたのですが、セキュリティ意識が低いととある氏に言われたので、パスワード管理をきちんとしようと思った次第です。 パスワード管理ソフトの選定 パスワード管理ソフトはいくつもありますが、私が調べた中で使えそうなものとして 1Password LastPass ロボフォーム この3つが上がりました。 評判を調べたところ、1PasswordとLastPassの評判がかなり良かったため、どちらにしようか迷いましたが、最終的にはLinuxクライアントが用意されているLastPassにしました。 早速インストールし、パスワードを自動生成のものに変えていたのですが、サービスによってパスワードの最長文字数が全然違うなという印象を受けました。 GoogleやAmazonは100桁のパスワードを設定することができましたが、Yahoo Japanは32桁までしか設定できませんでした。 個人的にびっくりしたのはMoneyforwordに100桁のパスワードを設定できたことです。 まだまだ管理を移していないアカウントのほうが多いですが、だんだん移していこうかなと思っています。

あけましておめでとうございます

 新年明けましておめでとうございます。 初日の出を見に行ってきました。 我が家ではいつも正月に茨城県大洗町に行き初日の出を観に行きます。 今年も行ってきました。 今年はガールズ&パンツァー 最終章 第1話がついこの間公開されたし、お土産もいっぱい売っているだろうと思っていましたが、お土産屋が軒並み閉まっていて、全く買えなくてなんだかなぁといったところです。 新年の抱負としましては、やっぱり技術力をつけるの一言に尽きると思います。 また得た知見をアウトプットしないことは知識の便秘と誰かに言われたので、積極的にブログを更新したりしてアウトプットしていきたいと思います。

変則的なArchインストール

この記事は TUT 今年もTwitterしかしてません Advent Calendar 2017   12月20日の記事となります。 一応自己紹介をしておきます。 名前 パナくま 学年 CS1年 ツイ垢  @pana_pana_kuma 役職 OSインストーラー(物理) 某サークルの鯖管およびネットワーク管もどき 某サークル部室のコンソール用PCをリプレース(?)をしたのでそこにArchをインストールしようとしたのですが… ArchのLive CDがブートしませんでした。 途中でカーネルエラーを吐いてしまい、ブートが止まってしまいます。 たまたま手元にLinuxMint 18.3 Sylviaのブートディスクがあり、それが上がったのでこれで済ませてしまおうかとも考えたのですが、年代物(CPU:Xeon 3065 メモリ:6GB)のPCには重いよなぁ思ったので、Archをインストールしたい。 ということでなんとかArchをインストールする方法はないかとArch wikiを探っていたらこんなものを見つけました。 「既存の Linux でイメージをマウントし、chroot 環境から Arch をインストールする。」( Arch の入手とインストール ) 本来これはシステムのダウンタイムを最小限にArchをセットアップしてしまおうという方法なのですが、これを応用することでLinuxMintのライブCD環境からでも行けるのではないかと思い、ものは試しとやってみることにしました。 LinuxMintだけでなく、どんなLinuxライブ環境でも使えるかと思います。 また同じような手順を踏むことでArchLinuxコンテナを作れたりもします。 手順 1. インストールするディスクを用意する。 Arch Linuxをインストールし始める前に、ハードディスクやSSDのパーティション構成をやっておく必要があります。 LinuxMintでは以下のツールが用意されています。 見た目 ツール名 CUI(TUI) cfdisk GUI GParted 好きなものを使って下さい。 起動に最低限必要なパーティション BIOSブート(MBR)の場合は パーティション種別 形式 サイズ /boot ext4かxfsがオススメ 500MB程度 swap swap メモリと要相談 / (Li...

自宅環境について

  この記事は TUT Advent Calender 2017 の記事となります。 張り切ってアドベントカレンダーなるものに登録したはいいもののなにも書くことがなかったので、今の自宅のネットワーク環境でも書き起こしておくかなと考え、記事にしておきます。 年明けにRTX1200を購入し大きく環境が変わると思うので、今の環境の記録として考えていただけるとありがたいです。 まず我が家のネットワーク環境ですが、素人に毛が生えた程度です。期待しないでください。 回線及び回線終端装置 回線 : NTT フレッツ光ネクスト ギガライン ISP : OCN 終端装置 : 沖電気 一応 ガチャは成功したようで沖電気製の回線終端装置が降ってきました。 ルーター NEC Aterm WG2200HP この時点で情弱感溢れてますね 実家からそのまま持ってきたものです。 サーバ ここが変態構成でふつうのWindowsのHyper-V上にLinux二つ立ってたり、Windows内にもいくつか立ってます。 DNS及びDHCP CentOS 7 内向けの名前解決とIP振り当てをさせています。 ルータ内蔵のDNSやDHCPより応答が早いので、ブラウジングのストレスが軽減されました。 Web及びDLNA Ubuntu Server 16.04 LTS Nginxで自分のサイトやブログ、Owncloudが立ててあります。 Owncloudはストレージアクセス用にしか使っていないのでかなり無駄に立ててるなぁと感じています。 ちなみにNginxは常に最新版を追いかけてビルドしています。 あと無駄にTLSv1.3やHTTP/2に対応させていたり本当に無駄なことをしています。 ほかにもMiniDLNAで内向きにメディアサーバーを立てていたりしています。 VPN 及び Bubble upnp Media Server Windows 10 Pro SoftEther VPNにてSE-VPNをはじめとした諸々のVPNサーバーを立てています。 ちなみにVPN垢が欲しい方はTwitterや某サークル・某サポセン等ののSlackにDMいただければ発行いたします。 またスマホに曲を入れておくのが億劫になり始めたため、Bubble upnpのサーバを立ててそこから配信するように変更しました。 Musicフォルダにぶ...