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VMware Workstation Pro 14がLinux Kernel4.13で動くようにする

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Linux Kernal 4.13がやっと動いた 私のマシンでは長らくLinux kernel 4.4系しか動かなかったのですが、Oracle VirtualBoxの関連コンポーネントを根こそぎ削除したところ4.13系が動作しました。ですが… VMware Workstation Pro 14上の仮想マシンが起動しなくなりました 具体的には次のようなエラーメッセージが表示されます。 VMware Workstation がkernel4.13に対応していないことが原因のようです。Kernelに対する命令であるglobal_page_stateが4.13以降でglobal_zone_page_stateに変わったことが原因です。有志の方がこれに対応するパッチを作成していたので、これを用いて対処していきます。 次のコマンドでパッチを当てることができます。 sudo -i cd /tmp cp /usr/lib/vmware/modules/source/vmmon.tar . tar xf vmmon.tar rm vmmon.tar wget https://raw.githubusercontent.com/mkubecek/vmware-host-modules/fadedd9c8a4dd23f74da2b448572df95666dfe12/vmmon-only/linux/hostif.c mv -f hostif.c vmmon-only/linux/hostif.c tar cf vmmon.tar vmmon-only rm -fr vmmon-only mv -f vmmon.tar /usr/lib/vmware/modules/source/vmmon.tar vmware-modconfig --console --install-all コマンド実行後に再起動を行うことで、VMware Workstationが正常に動作します。

いろんな言語齧ってみました。

最近 いくつかの言語の触りだけ齧ってみました。 齧るのに西暦を入れると年齢・干支・和暦を返してくれるコードを書きました。 実行結果は全て 年(西暦)を入力して下さい。: 1975 1975年は昭和50年で、干支は午年であり、この年に生まれた方は今年42歳になります。 上の形になります。 最初に日本の発祥の言語であるrubyを書いてみました。 # coding: utf-8 puts '年(西暦)を入力してください' y = gets.chop # y 入力された西暦 year = y.to_i # yをintに変換した値 key = year + 9 # 干支と配列の添字を対応させるため wareki_key = 0 #和暦の添字の対応 wareki_year = 0 #和暦年号を計算した値の保存 age = 0 #年齢の保存 eto = ["亥","子","丑","寅","卯","辰","巳","午","未","申","酉","戌"] wareki = ["明治","大正","昭和","平成"] if year < 1912 wareki_key = 0.to_i wareki_year = year - 1867 elsif year >= 1912 && year < 1926 wareki_key = 1.to_i wareki_year = year - 1911 elsif year >= 1926 && year < 1989 wareki_key = 2.to_i wareki_year = year - 1925 elsif year >= 1989 wareki_key = 3.to_i wareki_year = year - 1988 end key = (year+9)%12 print(year , ...

アニメをより良く見るために

テレビやパソコンでアニメを見るときに気をつけた方がいいかもしれない設定などを紹介します。

最近の薄いノートパソコンにもの申す

最近のノートパソコンは 軽い 薄い 格好いい を各メーカーが押し出していますが...

パソコンで音ゲーをプレイ

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前回までの記事ではパソコンにAndroidをインストールして、大画面でデレステのMVを見ました。 今回はタッチパネルを搭載したパソコンにAndroidをインストールして、実際にプレイしてみたいと思います。

大画面でデレステMV鑑賞 その3

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 前回に引き続き「大画面でデレステPV鑑賞」の設定を記していきます。 Androidが起動しましたら、初期設定画面が表示されると思いますので、画面の指示に従って設定していったください。 設定が一通り終わりましたら、デレステをプレイするのに必要なアプリ類をインストールしていきます。 アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ GLTools 1.99 ( XDA からダウンロード GLtools-1.99XDA と書いてあるとこからダウンロードできる) ScreenShift (ディスプレイ解像度などの設定を変える場合) 以上をインストールしてください。 インストールしたら、まずGLToolsを起動してコンポーネントをインストールしてください。再起動を促されたら、再起動をしてください。 コンポーネントがインストールできたら Slect an app to configure it から「デレステ」を選択 Enable custom settings for this app にチェックマークを入れる GPU name/emulationの欄を開き、Use fake GPU infoとUse CPU/RAM intにチェックマークを入れる Use a templateを開き、GPU:Adreno 430を選択。 上記手順終了後は一度再起動をしておきましょう。 そのあとデレステを起動してください。 本体情報がSnapdragon搭載機と改変されているので、ライブシーンで低解像度モードになりません。 以上で設定は終了です。 以下のように、パソコンをテレビにつなげれば超大画面(スマホ・タブレット比)でデレステのMVを見ることができます。 こんな感じに42インチの大画面でアイドルの活躍を見ることができます。 次回の記事で書きますが、タッチパネルを搭載したノートパソコンや、WindowsタブレットにAndroidをこの手順でインストールすれば、実際にプレイすることもできます。 それでは大画面でアイドルを堪能してください。

大画面でデレステMV鑑賞 その2

と言うわけで早速Androidをインストールしていくわけですが、その前に下準備として、デスクトップ向けのLinuxディストリビューションをインストールしていきます。 Androidをそのままインストールしてもいいのですが、Androidのインストーラーではパーティションやブートローダーの設定が、やりにくい上に細かい設定ができないので、今回は一度UbuntuをインストールしてUbuntuのパーティション上にAndroidを展開していきます。 用意するもの ・x86マシン (ある程度高性能なもの Corei5以上が望ましい) ・Ubuntu 16.10 日本語Remix(これは各自お好みで) ・Android x86 6.0 r2 イメージファイル 32bit :  https://osdn.net/dl/android-x86/android-x86-6.0-r2.iso 64bit :  https://osdn.net/dl/android-x86/android-x86_64-6.0-r2.iso 手順 1. まずUbuntu(またはその他ディストリビューション)をインストールする。 以下カッコ内はubuntuで行った場合のコマンドを示し、[]内は押下するキーを示します。 2. GRUB-Customizerを使えるようにする (sudo apt install grub-customizer[enter])。 3. Linuxファイルシステムのルート上に「android」フォルダを作る (sudo cd / && sudo mkdir android[enter])。 4. Androidフォルダ内に「system」「data」フォルダを作る (sudo mkdir system[enter]sudo mkdir data)。 5. Androidイメージを展開して、system.imgをマウントする(GUI上で操作)。 6. cpコマンドで権限を保ったままsystem.img内のファイルを/android/system/内にコピー(sudo cp -avr /media/ユーザー名/system/* /android/system/[enter]) 7. initrd.img kernel ramdisk.img の3つを/...

大画面でデレステMV鑑賞 その1

デレステにすっかりハマっている管理人です。 最近、「踊っているキャラを大画面で堪能したい」と思いテレビにスマホをMHLで繋いでみましたが、スマホの性能不足で3Dの描写が追いつかず、フレームが落ちまくってしまい見るに堪えなくなりました。

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。 まぁこんなページ見てる人はいないと思いますが、今年もよろしくお願いします。

今年ももうあと数十時間となりました。

毎年この時期になると年々年が過ぎるのが早くなったなぁと感じるこの頃です。 小学生ぐらいまでの時は一年というものはとても長く12月終わりになると「やっと一年が終わる」という感じでしたが、いつの頃からだか「えっ もう一年終わっちゃうの!?」と感じるようになりました。 とある話で「記憶が増えれば増えるほど時間の感じ方が早くなる」というのを聞いたことがあります。 小さい頃はまだ無知で毎日新鮮なことがあるので時間の流れが遅く感じるが、知識や経験が増え毎日が単調になっていくにつれ時間が早く感じられるそうです。 まぁこの歳になると毎日新鮮なことなんてありませんし、毎日同じ場所に行ってほとんど同じことをして家に帰るの繰り返しで日々が単調すぎて飽き飽きしていますからね。 休みの日もたいした事をしようなんて気も起きませんしね。 まぁこれから先も同じようなことをし続けるので時間の感じ方も早くなり続けるんでしょうね。 あと報告し忘れていたことがあります。 いつか記事にしようとしていたのですが時間がなかったのでここでまとめて報告します。 今年一年で購入したガジェットです。 Panasonic フルデジタルAVアンプ SU-XR57 10月中旬にヤフオクで落としました。 今まではKENWOODのコンポ(SH-3MD)にPCの音声出力をつないでましたが、コンポももう15年選手で疲れが見え始めていたので、思い切って買ってしまいました。そしてせっかくだからハイレゾにも対応させたかったのでこの機種に決めました。 上位機種にXR700というのもあったのですがHDMI関係の仕様以外同じだったのでこっちにしました。 音質はさすがフルデジアンプという音がします。低音はメリハリがあり高音はちょっとおざなりという感じです。でも普通に聞いている感じでは、A級もどきアンプよりもきれいに聞こえる気がします。 PCとの接続にはS/PDIF同軸端子を使っています。光デジタルにしてもよかったのですが、192kHzの転送に安価な光デジタルケーブルを音切れが発生してしまうらしく安定転送できないので安く済ませるために同軸にしました。 ちなみにXR57は説明書上では96kHz以上を受け取れるのは同軸1だけと書かれていますが、ほかの同軸2や光デジタル、HDMIでも192kHzまで受け取れます。 Panasonic Let'no...